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鳥の細菌性関節炎

 肢の裏に皮膚炎ができて、そこから関節にばい菌が侵入し関節が腫れる病気です。踵をついて歩いたり、痛みのため片足を挙げたりすると、正常の肢に体重がかかるので傷めます。治療は抗生物質投与が主ですが、切開して膿を出さなければならないときもあります。この病気は高脂肪、高カロリー(シード類)やビタミン、ミネラル不足で助長されます。また、痛風も似たような症状です。

セキセイインコの肢の潰瘍
セキセイインコの肢の潰瘍
かかとの病変
かかとの病変
鳥の細菌性関節炎
鳥の細菌性関節炎
脚の裏のこぶ(感染場所)から関節が腫れた鴨