> 爬虫類の病気

HOME
INDEX
BACK
NEXT

上皮小体機能亢進症
 上皮小体とはカルシウムの調節を行う器官です。食事中のカルシウムが不足すると骨から溶け出し、血液中のカルシウムを上皮小体が上昇させます。その結果、骨がもろくなり、病的な骨折や、顎や背骨の変形を起こします。この病気はハムスターや爬虫類に非常に多く、一度変形した骨は基には戻りません。予防はバランスのとれた食事しかありませんので、ビタミンを強化して偏食に注意しましょう。
顎の骨が変形しているイグアナ
変形しすぎて口が閉じない


Copyright 2002 Oak Animal Hospital