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甲状腺機能低下症
 中年以降の犬に多い病気が甲状腺機能低下症です。症状は寝ている時間が多い、寒さに弱い(新陳代謝の低下)、毛並みが悪く皮膚が乾燥してくる、毛が抜けやすく毛の伸びが遅い、皮膚に黒い色素が出てくる(特に鼻の上、耳、肛門周囲など)など様々です。この病気の確定診断は、上記の症状と血液検査です。
完治はできませんが甲状腺ホルモンを飲ませることにより毛並みや行動が改善されます。
鼻の上の脱毛、皮膚の乾燥、黒い色素、耳の毛の脱毛


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