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強制給餌(経鼻食道カテーテル)
 長い間、病気のため食欲がなく、嘔吐や下痢などの消化器症状がないときや食べている量が少ないなど、治療のために栄養が必要な場合、鼻からチューブを入れ、流動食を通す治療法があります。これをつけると点滴の必要もなく、薬もすぐに与えられ、自宅で治療もできます。また、お腹がすけば自力で食べることもでき、そのときにはずします。特に猫やウサギは3日間の絶食でも命に関わるといわれていますのでこの療法が大切です。
この中に薬を入れれば簡単


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