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すう壁性皮膚炎
 すう壁とは皮膚のひだのことを言い、そこに炎症がおこる病気です。すう壁は鼻の上などの顔面や、尾の付け根、外陰部にできます。特に鼻のすう壁は目に毛が入ることにより角膜炎の原因にもなります。パグ、ブルドッグなどの短頭種や肥満犬に多く、予防、治療はしわの間をふき清潔にすることですが、あまりにもひどい場合は切り取ることもあります。
鼻の上のすう壁が発赤し汚れ、炎症をおこしている(同じ犬)
眼のすう壁がかぶれており、すう壁が目に入っている


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