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ダニ症
 ダニは散歩など草むらの多い場所に来たとき吸着し、口や目の周り、耳、指の間、陰のう、肛門など柔らかい皮膚に寄生し、かゆみや痛みを伴います。最初はゴマくらいの大きさですが吸血すると徐々に大豆大くらいの大きさになり飽血すると落下し、つぎの動物を待ちます。ダニはただ吸血するだけではなく、バべシア症という血液の寄生虫を媒介することもあります。外出する動物はきちんとダニ予防の薬をつけましょう。
同じダニ。吸血したら大きくなり落下する
陰のうに食らいついている飽血直前のダニ


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