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毛球症
 うさぎが新聞やペットシーツ、毛づくろいによって毛を飲み込むことにより胃や盲腸につまる病気を言います。うさぎは吐くことができないので一回入ったら手術で取り出すか、便にして出すしかありません。症状は食欲不振、便の個数の減少や形が小さくなるなどです。死ぬことがある病気ですのでケージ内の紙類や、また、むだ毛をブラシで除去し食べさせないようにします。繊維の多い食事(牧草)などを心がけましょう。
紙の繊維でつながったまま出てきたうんこ (左)

 毛球症で胃と盲腸に詰まったままのバリウム(右)


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