のお知らせ
かつ、
sippoからのお知らせです
https://sippo.asahi.com/

猫だけじゃないぞ!!
フェレットやウサギもですよ!!!
したっけ
animals should also undergo a health check!
2019年12月26日 (木)
のお知らせ
かつ、
sippoからのお知らせです
https://sippo.asahi.com/
猫だけじゃないぞ!!
フェレットやウサギもですよ!!!
したっけ
animals should also undergo a health check!
2019年12月25日 (水)
診察中に咬まれて出血しました、
トリミングの預かり前の診察中にです
結構な血が出てしまいまして緊急に病院へ
指先がパックリ
指に麻酔の注射され、歯ブラシ様なもので傷を洗われ、
電気メスで止血後、縫合
5日後の状況です
千切れそうになってるよっ!と言われつつ縫合されました
そりゃ~そうでしょうね、咬まれた直後、手を洗ってたら指先がパカパカ開いてましたから・・・
全治1カ月です
診察中にはご迷惑をおかけいたします
したっけ
bitten by a dog,my index finger…..
a one month recovery time
very painful
2019年12月24日 (火)
ハチの活動がないので内覧しました
巣箱を倒して下から確認
ニホンミツバチ健在
しかし数が少ない・・・冬越しできるのかな?
なぜかスズメバチが入り込んでいた
ミツバチに殺られてはいるけれども
さぁ、戻そうとしたその時、
つなぎの上から刺されてしまいました
巣を元に戻して、カメラと懐中電灯を片づけて
ポイズンリムーバー
頭じゃないですよ
毒液吸引
頭?
やっぱり頭だ
吸引終了
抗ヒスタミン剤飲んで寝ました
次の朝は、かゆみが出たので虫刺され軟膏です
したっけ
膝で~す
まさに、bee’s knees!
check the Japanese-honey-bee hive
and…
got a bee sting.
2019年12月23日 (月)
突然転げまわって、立てなくなった12歳の老シーズです
診察してみますと・・・
眼振(左から右に)
右斜頚
右回転運動
治療:血液脳関門通過する抗生剤、ステロイド
血液検査、尿検査を実施し上記の処方しました
夕方には落ちついてきたようですyo
しかし、これ以上悪化するようならMRI検査が必要です
一週間後の再診では起立していました・・・よかった!
この病気は突然起こり、予防もできません
少しでもふらついていたら病院にお越しくださいね
したっけ
vestibular disease
it is a common disease in the old dogs.
2019年12月22日 (日)
と言うお電話いただき、猟師さんのところへ行きました
実地研修を兼ねて、Dr.とVt.連れて
箱罠に5頭まとめて入ったそうです
10kg弱の若いイノシシでした
すでに下処理されて冷水で冷やされていました
相当、農地を荒らされて困っていたそうです
一挙に5頭はスゴイですね
その隣には、取り出されていた、レバーやハツ、リブ、ロースが冷却中
5頭で3時間くらいかかるようです
あたりを見回すと、
こちらは昨日捕れた、熟成中の猪とカルガモ、コガモとのこと
・・・・・、ジビエの中心に来たようです
研修ありがとうございました
したっけ
wild boars & wild ducks
invited by the hunters
2019年12月21日 (土)
3日くらい前から体調が悪い7歳の猫ちゃんです
血液検査や(CRP=0.2)尿検査は正常
レントゲン検査では、
!
心臓の陰影がありません
胸に水が溜まっています
利尿剤投与でも抜けず、直接翼状針を刺して抜きます
その後のレントゲン検査では、
250ml抜きました
右下と左下向きに撮影し、
肺腫瘍?肺葉捻転?肺葉虚脱様なものがありました
このせいで胸水症に・・・
酸素をかがせつつ治療しましたが、残念ながら亡くなってしまいました
胸水症は生死にかかわります
血液検査では、それらはわかりません
血液検査ですべてわかるわけではないことを、改めて考えさせられます
多角的に健康診断を行うには、
①診察室での身体一般検査(これで8~9割の異常を確認可能と言われています)
②血液検査(年齢によって検査項目の違い)
③尿検査(尿タンパクの有無)
④レントゲン検査(胸部、腹部)
⑤超音波検査(レントゲン検査で異常があれば重点的にその臓器確認も)
⑥心電図検査(不整脈の確認)
犬や猫は1年で4歳、歳を取ります
つまり3ヵ月で1歳と言うことです
ウサギやハムスターはもっと早い
全ての病気を治すことはできませんが、定期的に病院で身体一般検査から受診しましょうyo
お近くの動物病院をご利用くださいね
したっけ
pleural effusion
the disease is horrible.
it happens for various reasons.
2019年12月20日 (金)
14歳歯石除去後のリンパ節細胞診断検査の結果は、
ミニチュアダックスフント14Y ♀S
リンパ腫の疑い Lymphoma suspect
右下顎リンパ節
いずれのリンパ節の塗抹にも、核クロマチンが粗造な中型のリンパ球が集塊状に多数得られており、小型や大型のリンパ球も混在しています。また、形質細胞や好中球、好酸球が散見されます。
いずれのリンパ節から得られているリンパ球も、大小不同を示していますが、特に下顎と膝窩のリンパ節では中型細胞が主体で、形質細胞や炎症細胞の混在が僅かであることや臨床所見から、リンパ腫である可能性が高いと考えられます。中細胞性(中分化型)のリンパ腫が疑われ、大細胞性(低分化型)に近いと思われますが、組織学的評価がより正確です。
やはりリンパ腫の可能性が高いようです
更に追加検査で、
イヌミニチュアダックスフント14Y ♀S
犬リンパ球クロナリティ検査
■クロナリティあり
B細胞性のクロナリティが確認されました
と言う結果でした
(リンパ腫の型のチェックのようなもの)
歯の再診で今後の治療を話し合いとなります
ポジティブに考えれば、歯石除去にお越しでしたが、恐ろしいもう一つの病気の発見に繋がったということですyo
定期的に動物病院に行くことが長生きの秘訣ですね
是非、お近くの動物病院をご利用ください
したっけ
lymphoma
found the disease by calculus removal.
2019年12月19日 (木)
他院からお越しです
歯が汚いが、そこではいくら頼んでも何もしてくれないとのこと
これは責任重大!
まず、いつものように歯を見る前に、体全体を診ると・・・
下顎リンパ節が左右とも~Φ4cm:かなり大きく腫れている
歯石と歯周病で反応性のリンパ節炎なのかな~
さらに浅頚リンパ節、腋下リンパ節、膝下リンパ節全て腫れているぅぅぅぅ
暫定診断
多中心性リンパ腫
重度の歯周病
しかも、高齢の14歳
これでは全身麻酔の歯石除去が厳しい
っと、そのままオーナーにお話
処置中に亡くなる可能性もあることをも
しかし、とにかく歯をお願いとのことですので、
術前の血液検査やレントゲン検査、尿検査、心電図検査実施
どこか一つでもひっかかれば、お断りする予定でしたが、
WBC=81000 PCV=33% 胸骨リンパ節、腰椎下リンパ節腫大
それ以外はAll Clear!
10日間の抗生剤でもリンパ節は収縮することなく、歯石除去開始
口臭はドブやうんこの臭い漂う
これではオーナーも堪らない
16本抜歯し、
約2時間の処置から無事回復し、退院していきましたyo
また、3か所のリンパ節を生検し、スライドガラスに塗末し病理組織学的検査に送付
リンパ腫の場合には、クロナリティー検査もそのまま依頼
10日後の歯の再診までにはリンパ腫か否かは結果が出ているはずです
とにかく無事にお返しできてホッとしました
重度の歯周病にはお帰り時にアクアデントをプレゼント中
したっけ
severe periodontal disease.
the dog is 14 years old.
Oh~ my…
2019年12月18日 (水)
6歳の高齢ウサギです
脇腹のシコリが大きくなってきたので切除の依頼です
しかし、ウサギの6歳は高齢中の高齢
簡単にできますよっ、とは言いにくいのですが・・・
ほら、大きいでしょ
と言いつつ、軽く吸入麻酔と局所麻酔で切除を行うことになりました
局所麻酔とはいえ、大人しい仔限定です
腫瘍の周りには血管が約3本、腫瘍を養うための栄養血管です
と言うことはけっこう前からできていた??
局所麻酔を腫瘍周辺に注射後、切除
約20分で終了
もちろん、病理組織学的検査を実施し、正体を明かします
ウサギ 6Y ♀
毛芽腫 trichoblastoma
摘出された右後腹部の腫瘤部では、真皮から皮下にかけて、結節状の腫瘍病変が形成されています。腫瘍は小型上皮性細胞の小葉状から索状の増殖で構成されています。個々の細胞は少量の好酸性細胞質と比較的均一な類円形から紡錘形核を有し、悪性所見は認められません。分裂像は少数です。
切除された右後腹部の皮膚腫瘤は、毛芽腫と診断されます。毛芽腫は毛包に分化する芽細胞由来の良性腫瘍です。イヌやネコと同様、ウサギでも発生が認められます。
腫瘍の境界は明瞭で、マージン部に腫瘍性の病変は認められません。摘出状態は良好で、この腫瘍に関しては、今回の切除により予後は良好と考えられます。
要約
取り残しなく、良性の腫瘍でした
したっけ
tumor of rabbit / local anesthesia
it is the trichoblastoma.
this tumor was benign.
2019年12月17日 (火)
一週間後に、
また、行って見ても
必ず、
こっち見る
したっけ
I love the cows,cattles,calves.