目で見る病気

爬虫類のサルモネラ菌

爬虫類にはサルモネラ菌や原虫などがいっぱいいます   触ったらきちんと手を洗いましょう    

長すぎる爪

飼育下では土を掘ったり、石に登れなかったりします   すると爪が削れず、伸び過ぎます  

瀕死

瀕死になる前にお越しください  

生き餌の注意

生きたコオロギの中には攻撃してくる個体がいます   咬まれて腫れたトカゲもいますので注意してください    

犬にかまれたカメ

カメを放すと、転落事故やカラス、犬、猫にいたずらされます   ベランダや庭など外での飼育や散歩、放し飼いには十分気をつけましょう  

栄養性上皮小体機能亢進症

カルシウムとリンの比率が悪い食餌が原因で、骨や甲羅がが脆く変形する病気です   顎の骨や背骨が腫れたり曲がったりし、一度変形すると元には戻りません      

爬虫類のビタミン欠乏症

眼の腫れや呼吸困難、甲羅の軟化、骨折になるとビタミン不足の可能性が高いです   栄養バランスの良い食餌と、日光浴をしょう    

カメの皮膚炎

水質悪化やケージの汚れで皮膚や甲羅が感染することがあります   毎日掃除や水の交換をしましょう    

卵つまり

鳥の卵つまりは非常に危険な状態です   鳥の状況を見て取り出すこともあります    

腎臓の腫瘍で片脚あげます

鳥が片脚をあげているときは、腎臓や生殖器系に腫瘍ができていることがあります   その腫瘍の近くに坐骨神経があり、圧迫によって麻痺するからです