年末から口唇にしこりができて、大きくなってきました。

1歳弱のF.ブルです。黒い毛で腫瘍が目立ってきたので、オーナーは心配です⇒手術実施

口唇なので感染しやすいっ。慎重に手術です。

病理学的診断:皮膚組織球腫。良性腫瘍で、今が最盛期。摘出状態良く、予後は良好
組織球腫とは四肢、頭、顔にできやすい良性の腫瘍です。自然治癒することがありますが、今回のように長い経過では切除し詳細な検査も必要となります。悪性組織球腫と言うのもありますので外観状での判断は危険です。
From Oqぼ
2014年05月03日 (土)
年末から口唇にしこりができて、大きくなってきました。
1歳弱のF.ブルです。黒い毛で腫瘍が目立ってきたので、オーナーは心配です⇒手術実施
口唇なので感染しやすいっ。慎重に手術です。
病理学的診断:皮膚組織球腫。良性腫瘍で、今が最盛期。摘出状態良く、予後は良好
組織球腫とは四肢、頭、顔にできやすい良性の腫瘍です。自然治癒することがありますが、今回のように長い経過では切除し詳細な検査も必要となります。悪性組織球腫と言うのもありますので外観状での判断は危険です。
From Oqぼ
2014年05月04日 (日)
7日後の再診療です。
一週間でこの塞がり方と肉芽組織の盛りはOKです。
後はこの奥のポケット状の空間がありますのでこれが大変です。
更に7日後の再診です。
From Oqぼ
2014年05月01日 (木)
けやきにて3件合同の夜間セミナーを実施しました。内容はフィラリアの薬の インターセプター についてです。
この薬はフィラリア予防、回虫、鈎虫、鞭虫、瓜実条虫、エキノコックス駆除の1錠で6種類の寄生虫を駆除予防するものです。特にエキノコックスは北海道の地域病と考えられがちですが、最近は愛知県でも発見されました。
寄生虫の拡大が心配です、特に人間にも感染する虫ですから特に注意です。
ノバルティスのSMZさん、土曜日の夜にありがとうございました。
友人が働いていてリアルタイムで情報を聞いておりました。確か1年間、完全に閉園したと思います。今や困難を乗り越えて日本を代表する動物園です(園長は大学の先輩)。
とても恐ろしい寄生虫感染症がエキノコックスです。
From Oqぼ
2014年05月02日 (金)
肛門腺とは犬猫の臭い袋のことです。
定期的に肛門腺は自力で排泄されますが、出にくくなると、溜まり破裂します。
肛門の周りが破裂ですから痛さと臭さとで元気が落ちます。また、舐めると傷が広がります。
傷が拡大して、しかも時間が経過していますので、肉芽組織が出ています。
治療は、抗生剤とアイプクリームとカラーと清潔が必要で、次第に塞がるのを待ちます。
From Oqぼ
2014年04月30日 (水)
またしても、つけてきました
耳に見覚えのある、コーヒー豆状のもの
しかし、コーヒー豆では断じてない
キリマンジャロとは風味が違う
ダニです、ダニ
もう、見誤らない
な ぜ な ら
プロですから
♪~
From Oqぼ
2014年04月29日 (火)
やられたっ
やられたっ
・・・・・・
From Oqぼ
2014年04月28日 (月)
沖縄と言えばA&Wですね。もちろんいただきました。
From Oqぼ
2014年04月27日 (日)
雌のうさぎの血尿といっても本当の血尿じゃない事が多いです。血尿なら膀胱炎ですから、必ず頻尿になるはずです。しかし、その膀胱炎の症状である、頻尿がないことが多いのです。
ということは、雌ならば・・・ヤバイ (+o+)
これは子宮の病気なのです。子宮の中に血液が貯留し、それがたまたま外に出てくるので血尿と思われるのです。治療は手術で子宮卵巣を摘出するしかありません。
この病気は子宮水腫や過形成(良性)か、子宮ガン(悪性)のどちらかです。どちらにしても体内で破裂することもあり急死する危険な病気です。雌のうさぎの健康診断は必ずレントゲン検査を行いましょう。
From Oqぼ
2014年04月26日 (土)
MRI検査を終えて、当院へ帰ってきました。
麻酔処置をして、脊髄造影も行います。
問題の場所の脊髄造影が内側に曲がっています(円の中、白い棒は手術の目印針です)。MRI検査と一致です。そこをめがけて手術を行いました。
2泊3日の入院です。脊髄軟化症にならなければ、自宅リハビリとなります。
・・・⇒次の日には立ち上がりました、さすが若い犬
M.ダックス、ビーグル、スパニエル、コーギーが椎間板ヘルニア好発腫ですが、全ての犬が罹ります。肥満やジャンプなどはやめましょう。
From Oqぼ
2014年04月25日 (金)
下半身麻痺のM.ダックス(チーズ君4歳)が来ました。他院での診察を受けてはいましたが、説明がよく分からなかったということで、当院にお越しです。
来院するオーナーは獣医学的知識がない方が大半です。説明はわかりやすく丁寧に、が大切です。学術用語などはいけません。言って見ればこれもセカンドオピニオンです。
ここで食い止めねばっ、動物病院全体の誇りにかけて
診断は椎間板ヘルニアです。MRI検査でどこの脊椎のヘルニアかの確認と、手術適用か否かの判定です。(MRI検査は他院にお願いしています)
あとは当院にて手術です。
つづく
From Oqぼ