こんにちは(^^)
田中です。
寒暖差が大きい日が続きますが、みなさん体調崩してないですか?
先日から学生さんが研修に来られてます。
若い学生さんが来ることで、病院の雰囲気も明るくなります。
また、学生さんのやる気が伝わってきて、私達も感化されます。

研修内容は、検査の必要性、やり方を教えたり、実際にやってもらったり。
学生さんにとって充実した研修になるように、私達もしっかりサポートしていきたいですね☆
シャンプーも頑張ってくれました☆
2018年03月23日 (金)
こんにちは(^^)
田中です。
寒暖差が大きい日が続きますが、みなさん体調崩してないですか?
先日から学生さんが研修に来られてます。
若い学生さんが来ることで、病院の雰囲気も明るくなります。
また、学生さんのやる気が伝わってきて、私達も感化されます。
研修内容は、検査の必要性、やり方を教えたり、実際にやってもらったり。
学生さんにとって充実した研修になるように、私達もしっかりサポートしていきたいですね☆
シャンプーも頑張ってくれました☆
2018年03月22日 (木)
欧米諸国では、以前より猫の飼育数が犬を上回っていました。いずれ日本もそのような時代が来ると言われてました。ご存知の方も多いかも知れませんが、昨年のペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査では、とうとう猫の飼育頭数(953万頭)が犬の飼育頭数(892万頭)を上回ったそうです。
猫を飼いたいと思っている方や飼われている方でも、気になる猫の爪とぎについてです。
猫は自分で爪を研いで管理しています。何を使って爪を研ぐかは、猫の好みで異なります。せっかく購入した爪とぎを使わず、柱やソファを使っているなら、同じような素材の爪とぎを用意すると良いでしょう。床に水平に置くか、垂直に立てるかも好みによります。
またマーキングとして爪をとぐ習性がありますので、新しい爪とぎは、今、研いでいる場所に置くか、その近くに置くとよいでしょう。爪をといでほしくない場所には、両面テープや引っ掛かりのないツルツルのカバーなどをかけたり、猫の好まない臭い(柑橘系の臭いなど)を付けるのも1つの方法です。
それでも、なかなか直せない爪とぎには、爪カバーの使用を考えます。やわらかい樹脂性のカバーで専用の接着剤を使って装着します。指先につけるものですので、かえってストレスがたまるようなら逆効果ですので最終手段として考えてください。また、後ろ足の爪に装着することで、皮膚のかゆみなど、自分で皮膚を、かき壊してしまうのを軽減することもできます。
以前は、特に海外では、手術で爪を取ってしまう処置をされることもありましたが、痛みの伴う処置ですので、今ではあまりされなくなっているようです。猫にとって、爪とぎは自然のことですので、お互いのストレスにならない方法がベストです。
オークどうぶつ病院けやき 藤原
2018年03月21日 (水)
こんにちは!動物看護師の渡邊です
うちで飼ってる あやねちゃんとゆめちゃんです
ゆめちゃんにキャットタワーを買ってあげました
嬉しそうです
2018年03月19日 (月)
オークどうぶつ病院けやきの副院長の前谷です。
暖かくなるにつれ、フィラリア予防の時期が近づいてきましたね。
病院が混み合う前に、この時期にフィラリアの検査を行っておくことも可能です。
犬はもちろんですが、猫もフィラリアに感染することが分かっていますので、予防をオススメします。
その際、各種健康診断の検査も同時に行うことができますので、ご希望の方は担当獣医師にお申し付けください。
犬と猫の心臓病の違い
血液検査で異常を見つけにくい臓器の1つとして、心臓の病気があります。
犬に多い弁膜症(心臓の中の弁が閉じなくなる病気)は、聴診器で心雑音を聞くことで早期に診断することが可能です。
それに対して、猫の心臓病は聴診で診断できることは少なく、水面下で無症状のまま進行します。
運が悪く血栓ができて動脈に詰まった場合は、昨日まで元気にしていた猫の命をあっという間に奪ってしまうこともある、とても恐ろしい病気なのです。
猫に多い『心筋症』を正確に診断するには、心エコー検査(心臓超音波検査)が必要となりますが、暴れてじっとしてくれなかったり、ドキドキして心拍数が上がると心臓内をじっくりと見ることが難しくなります。
もっと手軽に心臓の病気を疑うことができる検査があれば、猫ちゃんたちにかかる負担も少なくなります。
心臓病の可能性を疑うことができる新しい検査の登場
そこで登場したのが、新発売の『スナップproBNP』という検査キットです。
心筋に負担がかかった時に血液中に放出される物質である、NT-proBNP(N末端プロB型ナトリウム利尿ペプチドという長たらしい名前があります・・・)を検出することで、無症状でも気づかないうちに心筋に負担がかかっていないかどうかを、血液を抜くだけで知ることができます。
この検査キットを使うことで、無症状の中等度以上の心筋症の猫の85%を検出できると言われています。
NT-proBNPという検査は、これまでも血液を検査センターに送付することで測定できた検査なのですが、検査結果の報告には数日かかりました。
この検査キットは院内で10分あれば判定できますので、健康診断の一環として心筋症のリスクを知ることができると考えています。
こんな時にご提案するかもしれません・・・
・心筋症になりやすい品種の場合: メインクーンやソマリ、アメリカン・ショートヘアなどの猫ちゃんは、若くても要注意です。
・聴診して心雑音やギャロップ(馬が走るような心調律)などの異常があったとき
・健康診断の一環として、心臓病の可能性を否定したいとき
・呼吸が苦しい、咳をするなどの症状があって、心臓病からの可能性を否定したいとき
・心臓病が疑われるが、猫が大暴れして超音波検査が難しい場合
検査費用は、¥4,500(税抜き)となっております。
純血種の洋ネコちゃんを飼っていて心配な方や、健康診断の一環としてご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。
2018年03月20日 (火)
こんにちは!
看護師の古野ですヽ(。・ω・。)ノ
最近はだんだんと暖かくなり
ピクニック日和が増えましたね🌷
ドライブ好きな私はお出かけしたくてたまりません🚗💨!!笑
みなさんは休日どうお過ごしでしょうか?
私は先日仕事終わりに高校の友達が最近Cafe&Barを経営することになったので、
顔を出しに行ってきました~☕♪
高校の頃から”将来自分のお店を出したい”
と言っていて、その夢に向けて今は西区にあるお店を夜だけお借りして頑張っています☺
夜のCafe&Bar Timeには
ラテアートの他に軽食やお酒も種類が多くありました!!
平日水曜日にはタロット占いもできるみたいです☆
当日は友達と来店しましたが
仕事終わりにふら~と1人でも行きやすい雰囲気で
常連のお客さんとも仲良くなれるアットホームなお店でした🌼
お昼のCafeTimeには
友達にラテアートを教えてくださったオーナーさんがコーヒーの他にデザート、料理を用意して待ってくれてるみたいです☺
みなさんも機会がありましたらぜひ行かれてください(*゚∀゚*)
🌞CafeTime:11:00~18:00 (定休日.木.第4金曜日)
🌝CafeBAR:18:00~0:00 (定休日.月.火.木.金.日)
○毎週㈬18:00-0:00 (タロット占い18:00-21:00)
○毎週㈯18:00-0:00
2018年03月18日 (日)
こんにちは。
はじめまして。田中です。
今日、トリミングに来てくれたプードルのシュート君。
可愛らしいスタイルです…が、お耳の方にちょっと異常がありました。
お耳が赤く腫れていました。
すごく痛痒そうです。
トリミングの間に、お耳もお手入れしました。
シュート君、すごくお利口さんにお掃除させてくれましたよ(^o^)
まだ炎症はありますが、かなり綺麗になりました~☆!!
あとは、点耳薬と日々のお手入れが大切です。
おうちでの耳のお手入れの仕方はこちら。
清潔に保ちましょう!
2018年03月17日 (土)
猫の殺処分ゼロを目指して、活動されている会の方からカレンダーをお預かりして病院で販売しています。
一冊の販売で、保護ネコのカン詰めが8個
二冊の販売で、粉ミルク
三冊の販売で、虫下しや、ノミ・ダニの駆除薬が購入できるようです。
病院でも、少しお手伝いができるように購入させていただきました。
内容が確認できるサンプルもあります。興味のある方は、お気軽にスタッフまで声をおかけください。
一冊、税込み1000円です。よろしくお願い致します。
オークどうぶつ病院けやき 藤原
2018年03月16日 (金)
オークどうぶつ病院けやきの副院長の前谷です。
来週の火曜日3/20より、オークどうぶつ病院けやきに新しい獣医師が入ることになりました。
以前からご来院いただいている方はご存じかもしれませんが、「紫牟田(しむた)先生」と言います。
当院を退職後、関東の病院で腕を磨いて戻ってきました。
パワーアップして帰ってきた紫牟田先生に私たちも大いに期待しております。
関東での経験や、違う病院で見てきた良いところをどんどん取り入れてもらい、さらにオークどうぶつ病院を盛り上げてもらいたいと思います。
3月後半と4月の「オークどうぶつ病院けやき・獣医師勤務表」を更新いたしました。
3/20(火)よりシフトに入ってもらい、4月より新体制でオークどうぶつ病院一同頑張りますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!
2018年03月14日 (水)
こんにちは( ˆoˆ )/
看護師の深町です🐶。
だんだんと暖かくなってきましたね!
桜もそろそろ開花し始めるそうです🌸
花粉症の私にはちょっとつらい季節です…。
3月11日に福岡国際会議場で行われた
『第17回日本臨床獣医学フォーラム 九州地区大会』に
行ってきました(^^)
福岡県内だけでなく九州各県から獣医師や看護師などが集結していて
計700人程の人が会場にいたそうです。
看護師のセミナーは2会場あり、それぞれで異なるセミナーが行われていました。
分身して両方聞きたかったです(´・_・`)笑
今回私が一番興味を持ったのは
エマージェンシー(緊急事態)関連のセミナーです。
ドラマのコードブルー的なやつです!笑
学校で勉強していても、現場で働いて実際に症例と対峙しないと
なかなか対応力は身につきません。
今回のセミナーでは私たち看護師がいかに素早く異変に気付き、対処し、
獣医師につないでいけるかを学ばせていただきました。
知識をしっかりと備え、皆様のお力になれるよう頑張ります!!
U^ェ^U<焦らず落ち着いてしっかり判断!
2018年03月12日 (月)
突然ですが、オークのオフィシャルブログ:オークゆかしい話のOqは今日でお終いです
これからはオークのオフィシャルではないブログ:オークぶかい話に移動します
今後のオークゆかしい話はけやきの院長と副院長が更新する運びとなりました
病院関連の話題が豊富になり、内容も今までよりも充実しますので今後ともオークゆかしい話をお願い致します
オフィシャルではないブログ:オークぶかい話も病院関連以外の話題や
写真が豊富になりそうです(ノークレームでお願いします)
今後とも両ブログをよろしくお願いします
今まで5年間、1500件以上の投稿にお付き合いいただきましてありがとうございました
From Oq
時々出没するかもしれませんyo