とのことです
途中で切れてますね
ケージを見てみると、
干からびた尾が落ちていました
この持ち主は、
なーんだ?
なーんだ?
エリマキトカゲ
はじめてみましたよ
飼えるんですね~
仕上げの mug shot で
鼻先が白くなってます
これはケージの壁にコツコツ鼻をぶっつけてるんです
極力広く、天井高く、するしかありません
鼻も尾もそうすることで軽減するでしょう
From Oq
最近、犬猫以外の動物が結構来院します
かかりつけが見てくれない、時間が合わないなどの理由で・・・
勉強させていただきます
かかりつけとの時間が合わないので抜糸と経過をみてくださいとのこと
・・・・
いえいえ、経過は最初から診ないのでわかりませんが、それでもよろしければお越しを、
とのことで来院です
・・・・・・・・・
ハリネズミの抜糸
麻酔かけねば出来ません
経過って云うのは胎仔が子宮内にあったので摘出手術後の経過だそうで
尚更わかりませんが・・・
今の元気があれば良さそうです
貧血していたらしく、血液検査もしました
⇒ 貧血は改善されています
無事抜糸を済ませお帰りになりました
ひと安心
From Oq
フィラリア予防薬を飲ませにお越しのまめ吉君、5歳去勢♂
尾のコブを発見
フェレットは腫瘍が多いので即切除をお勧めしました
次の日、レントゲン検査、
尾の先端が融解している・・・
そして、血液検査、尿検査実施 ⇒尿タンパク(+)
静脈点滴入れて、手術
レスピレーター、点滴の機器につないでガス麻酔
心電図などのモニターし
消毒し、
切除準備OK
終了
もちろん、切除した尾は病理組織検査に依頼して腫瘍を見極めます
結果、良性の脊索腫でした
よかった、よかった
しかし、尿検査で引っかかりました ⇒ 慢性腎不全
老齢病です
テルミサルタンの開始となりました
早期発見でなおよかったよかった
From Oq
で来院です
犬や猫なら歯周病で腫れますが、今回の腫れの持ち主は・・・
ホシガメ君
対側は
正常
上から見ても
正面から見ても
腫れている
mug shot で腫れてるのを確認
よく見ると、腫れた部分は黄色い
これは膿ですね
化膿性中耳炎の可能性 ふっ
ッと言うことは、
こう保定して
切開し、排膿
結構な量が出てきました
抗生剤の全身投与と局所用抗生剤を処方
あとは、治癒を待つだけ
元の顔に戻れー
From Oq
ハリネズミの起立困難
2017年10月06日 (金)
でお越しです
2日前まで食欲がありつつ、起立困難となり、
今では全く食べないそうで強制給餌中
ハリネズミの4歳、起立困難・・・
ふらつき症候群という病気
ハリネズミの起立不能になる致死的な不治の病
元気なハリネズミは、病院に来たら丸まって防御の構えを見せますが・・・
抗生剤とビタミン強化で、自宅療養となりました
1日9ml以上の水分と、引き続き強制給餌を指示
体位は常に臥せの状態でいると楽に呼吸できます
などの基本的なケアの仕方をお伝えしました
オーナーもハリネズミも気合入れていきましょう
From Oq
1997年10月4日
2017年10月04日 (水)
に、開院致しまして、今日で20歳
成人です
20代だったのが40代になりました by Oq
卒業した獣医師は9人(もっといたかな?)
そのうち福岡や佐賀、東京で開業して活躍中!?
活躍中の一人からお祝が届きました
祝20周年って、よく覚えていましたね~
ちなみに、こちら
10周年のお祝いにいただきましたパキラ
植え替えして、まだまだ元気です
現在のオーク軍団、両病院合わせまして、
獣医師5人
看護師9人
受付嬢2人
少数精鋭、今後ともよろしくお願い致します
獣医師、看護師とも募集しております
皆様のおかげで無事20年を迎えることができました
今日から更に1歩1歩、地に足を着け、誠心誠意、精進してまいります
今後ともなにとぞよろしくお願い致します
From Oq
Dr.F冨、ありがとうございます
Dr.O桑、お祝メールありがとうございます