歯石がたっぷり付いた8歳
Mシュナウザー君
7日前から歯石のための抗生剤処方中です
今回は全身麻酔の歯石除去
麻酔前の血液検査、尿検査 = クリアー
静脈留置セット
最後の検査:心電図・・・
洞徐脈や第2度房室ブロック MobitzⅡかっ・・・
これならアトロピン投与で術中に消えると考え、アトロピン投与
1分後
洞徐脈や第2度房室ブロック MobitzⅡは消えたけど・・・
R-R変動率が1%を切るという事態⇒危険なことなんです
機械の不調??
再度、try
不変っ
聴診でも異常見つからず
30分後もう一度測定してみます
おっ、いいねー、治ってる
このコメントはよく出るコメントで支障はない
麻酔かけて歯石除去しましょう
でも、でも、でも
4回中3回が異常心電図
もう一度、確かめます
・・・・・。
今日の歯石除去は延期
1週間後再度心電図検査で歯石除去考えます
その間、抗生剤の追加投与
歯石の細菌が心臓にいったのか?
細菌性心内膜炎とまではいかないまでも、と考えての抗生剤です
レントゲンでも異常なし
超音波検査も考え中
From Oq
時間とお金がかかりますが、検査は大事ですね
オークどうぶつ病院けやき 副院長の前谷です。
昨日の午後は、発売後7ヶ月を経過したアトピー性皮膚炎の新薬『アポキル錠』のセミナーに参加してきました。
以前もアポキル錠についての記事を書きましたが、ステロイドに頼らない安全性の高いアトピー性皮膚炎の薬として、とても期待されて市場に登場した新薬です。
発売から7ヶ月経って、細かな使い方をこう工夫した方が良いとか、こういう症例にはあまり向かないなど、よりアポキルの特徴や、うまく使いこなすためのコツみたいな情報が集まって来ており、それを共有する場となりました。
治らないアトピー性皮膚炎やその他皮膚病の犬が少しでも快適な毎日を過ごせるように、もっともっと勉強せねば・・・と思っております。
オカメインコの嘔吐
2017年02月07日 (火)
通算、何回目でしょうか
このオカメくんの嘔吐は
そのうを触ると風船のように柔らかくガスと水分が溜まっています
そのうマッサージをすると・・・
出してきます
10cc程ありましょうか?
腸運動亢進剤と抗生剤の投与です・・・すぐ治るそうですが
今回は長期投与をお願いしました
数カ月単位での
吐いて顔が汚れています
噛みつく元気がありますので、投薬で治癒を待ちます
From Oq
と言う病気・・・?
暇で、退屈しのぎに足先を舐める癖です
かまってあげない、散歩の時間が短い、散歩コースがマンネリ etc.
舐めすぎて、四肢先が茶色くなってるのがこの病気の特徴です
茶色い毛の犬は判別困難ですが・・・
From Oq
どの動物にも白内障や核硬化症がでます
完治はできないので、眼薬から始め、進行を遅らせましょう
From Oq