自宅の鶏が食い殺されたので、罠を仕掛けたら捕まったという猫デス
その割にはちょっと小さめの猫か
他にも鶏を狙ってる猫がいるかもしれません、まだまだご用心を
さて、
こじんまりとして、落ち着いてます
この後、麻酔をかけて去勢手術
猫白血病感染症(-)、猫エイズ(-)
3種混合ワクチン、アドボゲートの虫下し、マンソン裂頭条虫駆除のフルコーラス
それにしても、このかご罠
緑色の針がね網入りです
ちょっとでも網に触れると扉がしまる仕掛け
飼い主の、並々ならぬ捕獲に敬意を表します
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9歳、♂のウサギさん
血尿です
♂の血尿は膀胱結石、♀の血尿は子宮疾患(尿ではないのですが)を考えます
先ず聞き取り調査では・・・
食事:ラビットフードの割合がバリ多い、もしくはラビットフードのみ
と言うのが大多数
そして、また尿検査とレントゲン検査
見えますねー、膀胱結石
これによる血尿で確定診断
不幸中の幸が、腎結石、尿管結石がないこと:良かったですー
9歳ですから手術は危険
予防、治療は
ラビットフードの量を減らすか、全く止める
野草、牧草、生野菜を食べきれないくらい与える
今回は抗生剤も処方
あれから1カ月 
自然に石が出たとのこと
野草、牧草、生野菜、ハーブ、ウラジロガシ茶の食事に切り替えたそうです
レントゲン検査は・・・
レントゲン写真に袋の石を一緒に置いてます
残り結石4個
食事パワーと、ウラジロガシ茶の効能と、そして熱心な飼い主さんの看病
この3つが相乗効果で ◎
この調子であと4つ、出るのを期待します
病院にもある、動物用ウラジロガシ錠を今後は積極的に処方します
From Oq
オーナーさんにまた、教えられました
毎日が勉強です
っと、言うことでお越しです
全身の触診にて、
腹圧よし、便少量、軟便あり、目耳鼻よし、口の中何もなし、各リンパ節異常なし
吐くことで思い当たることはありますか?
いいえ
便は?
少しだけ軟らかいです
では、便検査を致しましょう
イチゴジャム??
少しな軟便から血便に移行中
原因はこれですね
良くお聞きしますと、少量頻回の下痢便・・・
大腸炎の症状
吐き気はここからきています
吐き気止め注射と一日絶食、抗生剤、整腸剤を処方して自宅療養
これでも治癒なければ、レントゲン検査、血液検査を実施します
とにかく一日は絶食が大切です、お腹を休めましょう
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閉まりますから、オークどうぶつ病院が開いているのでそちらへ
っと、かかりつけの病院からのご紹介だそうで、日曜日18時にお越しです
主訴は嘔吐、でも好物は食べるとのことです
朝8時に焼鳥の串を5cmほどたべた
吐いたのは、焼鳥・・・
3歳のT・プードル君、・・・・・・・やりますなぁー
元気はよし
口の中、喉の奥まで確認しますが何もなし
次、レントゲン撮影
首から食道、胃、小腸、大腸確認
(レントゲン上の白い線は5cmあります)
しかし、木はレントゲンでは写らない
木が腸にひかかってないかなどの確認
腹圧もなく刺さった感じはない
もし刺さったら、
こんな感じになることもお教えして(おどかして)
串は噛み砕いて食べたかもしれない、と言われまして
やはり、”かかりつけの病院で” とのことで胃粘膜保護剤、胃酸分泌抑制剤を処方
心配であればいつでもお越しください、とお伝えしてお帰りになりました
無事を祈ります
From Oq
降りるときにキャンと言って、びっこ
2歳のT・プードル君
痛めたどころではなく、ブラブラ状態
かかりつけの病院は、日曜日がお休みのためにお越しです
即、鎮静麻酔をかけて、丁寧にレントゲン撮影です
右前肢のとう骨、尺骨骨折
この竹ひごのような骨にプレートを入れて治療します
しかし、”かかりつけの病院で” とのことで、副木を当てました
”そこでの手術ができないなら、いつでもお越しください” と、お話してお帰りになりました
無事をお祈りします
From Oq
ご注意ください
西区のオークどうぶつ病院前駐車場の量水計の蓋が割れております
上にガードを置いておりますが、ご注意をお願い致します
足がはまって転ばないようにお願い致します
From Oq